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「夢をかなえるゾウ」 感動の1冊 : これは、分かりやすいビジネス成功書だ! [本]

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最初の出会いは、何を隠そう、娘から薦められた。

「おとうさん、これ、おもしろいよ!読んでみ!」

普段、薦められる側であった娘が、父親の私に、たぶん、最初に薦めた本であった。

薦められた時は、はっきり言って、この表紙の絵といい、まあ、暇な時にサラッと読んでみればいいか・・・・

っと、受け取ってからその日にパラッと数ページ目を通し、そのままにしておいた。

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法隆寺の建立の謎 : お勧め本 「隠された十字架」  梅原 猛 著 [本]

日本人で、法隆寺を知らない方はいらっしゃらないだろう。

建立したのは、聖徳太子と言われている。仏教に信心深かった太子が、信仰を深める為と、定説として広まっている。

しかし、それは定かではないのだ。

この寺には、今も多くの“謎”が残されているからだ。

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この本は、梅原猛が、その謎を解明すべく、独自の考え方で紐解いていく。

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映像(映画)と本(文章)の隔たり- 天使の卵 : 村山由佳 著 [本]

先にもご紹介したが、私と村山由佳の出会いは、「天使の卵」である。

この作品が、映画化されたのは、去年で、既にDVD化もされている。

天使の卵 通常版

天使の卵 通常版

  • 出版社/メーカー: 松竹ホームビデオ
  • メディア: DVD

錚錚たるキャストで、魅力ある映画に収まっているが、

感動シーンが、何故ここまで異なるのか、疑問でたまらない。

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村山由佳の描く世界 その2 [本]

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1999/06/18

メディア: 文庫

これ程、スンナリ読めて若かりし頃(すんません・・年は聞かないで・・・恥ずかしいからf^^;)の甘酸っぱい思い出に浸れる小説は初めてだった。

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村山由佳の描く世界 [本]

女流作家が書く小説は、やはり女性主人公が多い。それは何と言っても書く人間が女性だから仕方が無い。これは、男性作家でも言えるが、異性を主人公にすると、どうしても性格や考え方が偏りがちな事が多い。(何を言おうとしているかと言うと、男性作家が女性の心情を描くと、どうしても男性の強引な欲求で操ってしまう場合が多いと言う事)
村山由佳は、その点、実に男性の描写がうまい。ここでどの様な考え方をして、どう行動するかなどは、男性からしてみても、非常に自然体に頭の中に飛び込んでくるのだ。
村山由佳の作品との出会いは、本屋(←すごいベタ!)の平積みコーナーで、当時そんなに恋愛小説が目立ってない頃に、題名が、
「天使の卵」

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

天使の卵―エンジェルス・エッグ (集英社文庫)

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/06
  • メディア: 文庫


と、こんな題名の本を手に取るなんて、如何にも自分がロマンチスト・・d( ̄  ̄;)☆\(ーー

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泣ける本 第3弾 「いつでも会える」 [本]

いつでも会える

いつでも会える

  • 作者: 菊田 まりこ
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 1998/11
  • メディア: 単行本

これは、絵本です。

3分で読めます。

敢えて中身は伏せます。

是非、立ち読みしてみて下さい。・・・・・但し、涙で、目が真っ赤になってもよいという方に限ります。

1冊買うとリピーターになります。思わず誰かにプレゼントしたくなる・・・

何を隠そう、私も今まで10冊ぐらい購入して、何かの記念にプレゼントしてます。

実はこの様な絵本は、男性の方が弱い!って事をご存知ですか?

普段、意地張っている分、不意を突かれると、身構えが出来てないものだから、アッサリ・・・(ToT)

現在は、大型本も販売している様です。

まあ、まず立ち読みで、お試しあれ・・・


泣ける本 第2弾 「鏡の法則」 [本]

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

  • 作者: 野口 嘉則
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2006/05/10
  • メディア: 単行本

今まで、泣けるとか感動する本とか言われて、どれだけ騙されてきた事か・・・・・・

まあ、各人それぞれの環境や性格や人生経験、その瞬間の精神状態などで、心を動かされる“モノ”は若干異なる。

この本は、最初、著者の単なるエッセーで、日々の生活の中で起こる1コマに、ポツンと起こった小さな感動ぐらいにしか思わなかった。

ところがドッコイ!!

ガッツーン!!っと来ましたね~!

これは、相性の悪い親御さんをお持ちの方に超お勧め!!


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泣ける2ちゃんねる・・・(。>_<。)・゜。 [本]

泣ける2ちゃんねる (2ch+BOOKS(1))

泣ける2ちゃんねる (2ch+BOOKS(1))

  • 作者: 2ちゃんねる
  • 出版社/メーカー: コアマガジン
  • 発売日: 2004/02/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

な、何と泣ける本なのでしょうか。

“2ちゃんねる”というと、通常あまり良い噂は聞かない大掲示板なのですが、この様な書き込みがあるとは・・・
目から鱗です。
私は、最初に読んだ時の精神が滅入っていたのでしょうか、ティッシュが手放せませんでした。
現在、1~3巻が出版されている様です。

ま、一番泣いたのは、3巻かな?

でも、実際にどこにそれらの書き込みがあるか、探すのは至難の業です。
抜粋本ならではの秀作ではないでしょうか。

いろいろな別れや、心にポッカリ穴が開いて、空虚な精神状態の時に、この本に触れると火傷します。
・・・・・と言いつつ、本棚に置いておきたい一冊(・・・いや、3冊かな?)です。


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